ビットコインに内在する課題と仮想通貨の未来について

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実用的観点で感じたビットコインの課題について

  • 送金処理が遅い
  • すぐに入金が確認できない
  • 送金処理が止められない

これに尽きると思います。

もちろん、ビットコインの承認する仕組み上、仕方ないところですが、
ネットワークの承認待ち滞留による混雑に伴う入金遅滞が昨今では24時間以上かかることも増えています。

先日、ビットコインで送金処理をしたところ、4日以上かかりました。。。
商用利用を考慮すると、これでは商売になりません。
ビックカメラの一部店舗でbitcoinが利用可能となりましたが、
この入金遅滞によるトラブルも発生しているようです。

人類には早すぎたビットコイン!ビックカメラで決済したら酷い目に遭ったらしい
ビットコインで決済は本当に可能なの?なんかですね~カンファレスの24日分が見つからないんですよ~。LIVE配信。仕方ないから今日見かけたネタでも書きますかね。以前、東京のビックカメラの一部店舗でビットコイン決済が可能になったという話は記憶に

もちろん、店舗導入においては、対策もされているようです。

決済システムとして見たビットコインには、値動きがあり、決済確定までに6承認で1時間かそれ以上の時間がかかる点が課題としてよく指摘される。だが店舗向けビットコイン決済サービスでは、値動きや決済時間の問題は事業者(bitFlyerやCoincheck)が肩代わりしてくれる。

しかし、この課題を根本的に解決する仕組みが仮想通貨には求められており、
現在、数百種類の仮想通貨がbitcoinにはない様々な独自の特徴を加えて発行されています。

その中で、最も有望と期待されている仮想通貨のひとつがXEMです。

https://blog.nem.io/jp-whats-the-difference-between--btc-and-eth-jp/

XEMは、既に実証実験レベルで高速電子マネーでの取引に成功しているようです。

これにより、仮想通貨が実社会で実用レベルで使える可能性が出てきます。
仮想通貨XEMの価格が40倍になっている状況の背景には、
この基盤ソフトウェア「mijin」の次期バージョン「catapult」に対する期待が大きいからだと思われます。

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