NEMが25円に急上昇!テックビューロのICOソリューション『COMSA』ってなに?

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資金調達のICOプラットフォーム「COMSA」をテックビューロが発表し、現在XEMの価格が25円まで上昇中。すでに、COMSAのホワイトペーパー初版が公開されており、10月2日にテックビューロがICOを予定しています。

COMSA Token Sale Dashboard
実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューション

テックビューロがICOソリューション『COMSA』を発表


『COMSA』によって、企業はICOによる資金調達などが容易にできるようです。

COMSAは企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化、Zaif取引所、コントラクト実装、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、以下のように実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートいたします。

世界のブロックチェーン業界ではICOにより莫大な資金調達ができていますが、
これまで国内ではICOは盛り上がっていませんでした。なぜでしょうか。

※Initial coin offering(ICO)とは、暗号通貨の発行によるクラウドファンディングのこと。

テックビューロが仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション『COMSA』を発表

これまで国内企業がICOをできなかった理由

・企業がICOによって資金調達するために必要なノウハウがない
・暗号通貨に対する会計・監査の手順がわからない
・既存の企業専用コイン(ポイント)と暗号通貨との互換性がない
・企業が独自に暗号通貨を作っても、通貨を交換するマーケット/取引所がない

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『COMSA』で何ができるの?

・ICOをしたい企業に対してパッケージ化されたソリューションを提供できる
・企業発行の独自通貨が取引所を介してマーケットと流通できる
・パブリック側の暗号通貨とプライベート側の企業の独自通貨をHUBを介して流通できる
・パブリックとプライベートはHUBでわかれて、企業個別に企業の独自通貨を管理できる

企業が『COMSA』を採用するメリット

ソリューションがパッケージ化されており、ICOによる資金調達を容易に実施できる。
企業独自通貨をプライベートで管理し、HUBを介して他の暗号通貨/法定通貨と交換できる。


企業が独自管理していたこれまでのコインやポイントを、

  • 大規模なシステム改修を伴わずに容易に暗号通貨としてマーケット上で流通し、
  • 場合によっては企業内に閉じた運用ができる

ことが強みになりそうです。

COMSAによるICO案件

10月初旬(予定):テックビューロ株式会社「COMSA」
11月中旬(予定):株式会社プレミアムウォーターホールディングス
11月下旬(予定):株式会社CAMPFIRE

CMSトークンについて

・1COMSA=1USD
・CMSトークン保持者は今後のICO案件で優先権がある予定
・総発行数はICOで集まった額の2倍

『COMSA』のICOに参加するには?

2017年10月2日の14時から 2017年11月6日14時までICO(資金調達)が行われます。
現在はこちらから事前登録ができます。

COMSA Token Sale Dashboard
実ビジネスのブロックチェーン導入を支援するICOソリューション

今回のまとめ

・『COMSA』のソリューションで企業がICOしやすくなる
・仮想通貨のNEMに対する期待が向上し、ネムの価格が25円を超える

気になること

ホワイトペーパーにて「Catapult」の情報が一部公開される

「Catapult」で実装されるアトミックスワップでXEMのトランザクションが増える・・・?

ということは・・・。

COMSAのホワイトペーパーはこちら

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