仮想通貨=FX+株?

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仮想通貨の特徴について考えてみました。

仮想通貨ってなに?

今更ながら考えてみました。仮想通貨って何なのか。

「物」なのか、「通貨」なのか

国によって、物扱いであったり、通貨扱いであったり、統一されていません。
考えてみると、仮想通貨の定義は難しいことに気づきました。

仮想通貨の法的な扱いはこちら
教えて!仮想通貨法
2016年5月、国会で仮想通貨法が可決されました。これにより、1年以内に仮想通貨法が施行されます。でも、仮想通貨法って一体どういうものでしょうか。
各国のビットコインの扱いはこちら
各国におけるビットコインの法的な扱い - Wikipedia

仮想通貨は「通貨+α」

仮想通貨は単純な通貨ではなくて、付加価値がついているというところがポイントです。
ビットコインは、ブロックチェーンにより、取引履歴が記録される特徴があります。

わかりやすいブロックチェーン(blockchain)とは何か? の説明 - Qiita
以下に移行しましたわか...

いろんな通貨がICOだ、なんだかんだと発表されていますけど、
本来はその付加価値に注目するべきなんだろうなって思います。
取引所で扱われている通貨も、実は種類別に意味があるのだろうと。

仮想通貨のFX的な要素

仮想通貨は多くの場合、取引所を通して手に入れることができます。
取引所というフィルターを通して見るため、どうしても価格推移に注目してしまいます。

  • 値上がりする通貨はどれだろうか?
  • 円安か?円高か?(BTC安か?BTC高か?)
  • 政治情勢を踏まえて買われる通貨は何だろう?
  • そんな観点から、法定通貨とビットコイン、アルトコインが取引されている現状があります。

    世界規模のマーケット動向

    マクロで見ると、ある国の人は社会基盤が不安定であったり、独裁政権下であったりと、法定通貨よりも仮想通貨のほうが安心だと考える経済圏が多いので、Decentralizedな仮想通貨に資金流入する傾向は世界規模で考えると続いていくと思います。

    日本も、円安/仮想通貨高の傾向は変わらない。

    そう信じるのであれば、仮想通貨で資産を保持するほうがよいという結論に至ります。

    歴史は繰り返す

    ただし、FX的要素があるので、通貨取引においてはFXの歴史に近い事象は発生するはずです。

  • 5月末のアルトコイン大暴落。
  • 8月27日のZaifトークンの暴落。
  • FXの歴史から学ぶことは多い。

    FX 恐怖の暴落事件!!!(2008年~2011年) - NAVER まとめ
    2008年~2011年までの主な為替事件のまとめ低レバは本当に安全か?

    FXトレーダーからみると、仮想通貨の界隈はボラティリティが高いと感じているはずです。
    市場拡大によって最適化が図られるまで、まだまだチャンスはあると思います。

    仮想通貨の株的な要素

    仮想通貨に株的な要素を感じている人もいると思います。
    仮想通貨、特にアルトコインはそれ自体に独自性を持っているからです。

  • XRPは銀行間取引のバックボーンで利用されるブリッジ通貨といった要素
  • XEMは高速認証、証明書機能、ハーベストといった要素
  • これらは、ブロックチェーンによる非改竄性を応用したデジタルアセットとしての機能です。
    仮想通貨には、それ自体が財産的価値がある要素を持つものも出てきています。

    Tenx(PAY)

    Tenxは、保有すると、カード決済手数料の数%をホルダーに提供。

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    Augur(REP)

    Augurは、多数投票による未来予測機能を提供。

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    アルトコインの未来について

    私が今思うのは、仮想通貨市場の唯一無二が誕生している、ということです。

    ICOによって、仮想通貨+αの特徴というアイデアで世界初がたくさん出てきている。
    今後のICOにおいて、二番煎じは世界初を超えられない。

  • スマホはiphone。
  • 自動車はTOYOTA。
  • ということは、アルトコインはもうすぐ取捨選択されていくかもしれない。

    通貨自体の独自性がないもの、2番煎じは淘汰されていく。
    その通貨、独自の特徴が輝いているものは、同ジャンルの市場を寡占していく。

    きっと、そうなるだろう。

    そういった観点で考えると、今後保有すべき通貨や参加すべきICOが見えてくる気がする。

    ※あくまで、個人的な予想です。

    ↓XEMが買えるZaif

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